耕三寺・平山郁夫美術館
西の日光と呼ばれている”耕三寺”は現住職が母堂の供養のために、造営されたと言う。日光東照宮の陽明門を模した孝養門や、宇治の平等院鳳凰堂を模した本堂等絢爛豪華な建物が立ち並んでいます。
絢爛豪華な耕三寺のとなりの”平山郁夫美術館”、こちらはしっとりと落ち着いた日本建築です。町内出身の平山画伯の画業を称えて建てられました。館内には、シルクロードや瀬戸内海をモチーフにした平山画伯の作品が多数展示されています。
”光明坊”は730年に行基が創建し、平安時代後白河法皇から”光明三昧院”の勅額を賜った古刹です。境内の十三重石塔は1294年に建立されたもので、国の重要文化財に指定されています。
奉られている本尊は行基作と伝えられる阿弥陀如来坐像で、十三重の塔とともに、重要文化財に指定されています。