| 場所 |
愛媛県今治市小泉1−9−18 |
| 交通 |
JR予讃線今治駅下車、鈍川行バス小泉下車徒歩8分 |
| 本尊 |
地蔵菩薩 |
| 宗派 |
真言宗醍醐派 |
| 開基 |
弘法大師 |
| 宿坊 |
あり(100人) |
| 電話 |
0898−22−5859 |
第56番 金輪山
泰山寺
(きんりんさん たいさんじ)
弘仁2年(815)に弘法大師がこの地を巡錫中、梅雨で蒼社川が氾濫していた。その様子を見た弘法大師は、村民を指導して堤防を築かせ、河川に壇を築いて「土砂加持」の秘方を行った。その満願の日に地蔵菩薩を刻み、寺を建てたのが開基と伝えられています。
泰山寺の寺号は、延命地蔵菩薩十大願の第一「女人泰産」からとってつけられたと伝えられています。当時は金輪山の山頂にあったといわれています。
本堂
大師堂 左の建物は宿坊
落ち着いた雰囲気の境内
入り口には立派な石垣が築かれています。